カテゴリ:ヒロシマ( 19 )


2018年 08月 30日

小さな祈りの影絵展2005年動画

e0302179_10332526.jpg
毎年8月に行われている広島の小さな祈りの影絵展は、今年14年目でした。
この度、スタートさせた2005年の様子を初心忘れべからず!の気持ちで5分ほどの動画にしてみました。この十数年で世の中の流れは大きく変わったようにも感じていますが、8・6の広島の風景は今も変わりません。ご覧いただけると幸いです♪

 
★小さな祈りの影絵展2005・youtube動画

 
音楽は、広島にも何度も一緒に行っているまついよしこが新しく曲を作ってくれました。映像は、当時からの助っ人高橋さんが、数分しか残っていない素材を苦心してつなぎ直してくれました。
 
 
 
 

[PR]

by kageeplanet | 2018-08-30 10:36 | ヒロシマ
2018年 08月 08日

小さな祈りの影絵展2018

e0302179_15361706.jpg
今年も無事、ヒロシマ小さな祈りの影絵展は開催されました。
e0302179_15372217.jpg
関東地方には台風が接近中でしたが、広島はお天気もよく猛暑続きでした。
e0302179_15382803.jpg
野外展示をした元康橋袂では、毎年灯篭流しも行われています。
終戦73年目の8月6日は、原爆投下された年と同じ曜日となる月曜日でした。

[PR]

by kageeplanet | 2018-08-08 15:48 | ヒロシマ
2018年 07月 29日

「帰る場所」 関東学院六浦中学高校図書委員会

e0302179_07214853.jpg
広島の小さな祈りの影絵展に向けてつくられた作品その3です。今年の影絵展のテーマは「未来への手紙」です。

「帰る場所」 関東学院六浦中学高校図書委員会・制作
夕暮れの帰り道。小学生の男の子が、その日学校であったことを姉に話しながら歩いています。家では母親が夕飯をつくって待っています。早く帰りたい暖かな場所、かけがいのない場所です。
 
 
 
 

[PR]

by kageeplanet | 2018-07-29 07:24 | ヒロシマ
2018年 07月 29日

「子供」 神奈川県立藤沢養護学校鎌倉分教

e0302179_07133768.jpg
広島の小さな祈りの影絵展に向けてつくられた作品その2です。今年の影絵展のテーマは「未来への手紙」です。

「子供」 神奈川県立藤沢養護学校鎌倉分教室・制作
今年の4月に鎌倉分教室の高3の生徒が修学旅行で広島に行きました。今回はその思い出や平和学習で学んだことを振り返り、たくさんの感謝と願いを込めて制作しました。絵柄は生徒たちが「子供」というテーマで何を表現するか話し合って決めていきました。「広島といえばカープ!」「それなら野球をしに出かける子供たちにしよう」「修学旅行で見た原爆ドームも入れたいね」そんな話し合いの結果、夏の暑い雰囲気とそれに負けない元気な子供たちを表現しました。いつも元気な子供たちの笑顔がある平和な世の中でありますように。
 
 
 
 
 

[PR]

by kageeplanet | 2018-07-29 07:20 | ヒロシマ
2018年 07月 29日

「自然」 大船・影絵親子ワークショップ

e0302179_07043548.jpg

ここ数年、広島の学生たちにお任せしていた小さな祈りの影絵展ですが、今年は準備が遅れてしまったそうで、急遽こちらでも4作品引き受けることに。せっかくなので日頃から交流のある学校やグループにも協力してもらい、それが一気にできあがってきました。夏休み間際の慌ただしい時期のご対応に深く感謝 !1作品ずつ紹介させていただきますね。尚、今年の影絵展テーマは「未来への手紙」です。

「自然」 大船・影絵親子ワークショップ制作
私たちのワークショップでは、かけがえのない自然をテーマに影絵を制作しました。
山や川、海、そこに生息する動物たち、木々や草花など。
一人ひとりずっと未来に残したいもの、大好きなものを思い浮かべて制作に取り掛かりました。始める前は「作るのは苦手」「難しい」「気持ちが乗らなくて協力できるか心配」など不安な声もありましたが、子どもたちは「何を作ろうかな~」ワクワクしながら楽しそうに作り始めていきます。気が付けばトンボ三兄弟、クマの親子など大小 いろいろな仲間が集まってほのぼのとした作品ができました。お部屋の中も温かな雰囲気に包まれてやさしい気持ちになりました。

 
 
 
 

[PR]

by kageeplanet | 2018-07-29 07:12 | ヒロシマ
2018年 07月 24日

広島の影絵

e0302179_06323299.jpg
ここ数年、地元の子どもたちにお任せしている広島の小さな祈りの影絵展ですが、今年は準備が遅れ、大雨の直後、急遽4点の制作をこちらで引き受けることになりました。私が1作、あとの3作は関東の学校や子育て支援のグループにお願いすることにしました。みんなの想いを広島へ届けたいと思います。尚、今年の影絵展のテーマは「未来への手紙」です。
  
「想い」
これまで被爆者の方々に、いくつものお話を聞いてきました。重い口を開きつらい体験を語った後、皆さんふり絞るような声で最後に必ずこうおっしゃいます。「戦争だけは絶対に繰り返しちゃいけん。」この被爆者の方々の想いを、未来に残していかなければと思います。

[PR]

by kageeplanet | 2018-07-24 06:44 | ヒロシマ
2017年 08月 06日

小さな祈りの影絵展2017

e0302179_23061964.jpg

小さな祈りの影絵展の野外展示は、広島の学生たちの手により無事終了しました。
13 回目となる今年のテーマは「産業奨励館」。
被爆前の原爆ドームです。これから1年間、巡回展示がスタートします。
 
 
 
 

[PR]

by kageeplanet | 2017-08-06 23:08 | ヒロシマ
2016年 08月 12日

小さな祈りの影絵展

e0302179_13155047.jpg

今年の影絵展の作品は、とてもよかったです。
「作り上げる」だけではなく、「伝える」ための影絵になっているな、と感じました。
 
もちろん今までがよくなかった訳ではまったくないのですが、歴代の先輩メンバーたちが試行錯誤してきた成果が、ようやく形になってきたようなそんな印象を受けました。数年間携わってきた学生たちも、それを肌で感じたようです。
 
この感触を忘れずに、小さな祈りの影絵展が広島の学生たちによって育まれ、そこを巣立った学生たちが社会で新しい何かを育んでくれればいいなぁと思います。
 
 
 
 
[PR]

by kageeplanet | 2016-08-12 13:17 | ヒロシマ
2015年 08月 07日

小さな祈りの影絵展2015

e0302179_6535818.jpg

終戦60年からスタートした小さな祈りの影絵展。影絵を囲む人の山は第1回目から変わりませんが、大きく変わったことといえば、展示が地元の若者主体となったこと。また、この10年でお世話になった被爆者の多くが亡くなられ、それに合わせるように、平和へも陰りが見え始めてきたことでしょうか。
 
e0302179_6544279.jpg

「戦争だけは絶対にやっちゃいけん」個人的にお話を聞いて回った被爆者の方々は、話の最後に必ずそうおっしゃいました。その振り絞るような声を、私たちはどれだけ影絵に込めることができただろう。そう思うと思わずため息のでる終戦70年です。
 
 
 
 
 
[PR]

by kageeplanet | 2015-08-07 06:55 | ヒロシマ
2015年 08月 01日

小さな祈りの影絵展

e0302179_9223018.jpg

まだゲームやテレビがなかった頃、子どもたちは朝からじゃんけんなどして遊んでいました。いつの時代も子どもは無邪気でかわいいな、と微笑ましく思います。でも次の瞬間、その子たちがどうなったかというと・・・。皆、一瞬のうちに焼け死にます。木陰にいて助かった少女の証言による実話です。
 
毎年8月5・6日に広島で開催している小さな祈りの影絵展。今年のテーマは「8月6日の朝」です。地元の学生たちが中心になって影絵を制作しています。
 
 
 
 
 
[PR]

by kageeplanet | 2015-08-01 09:23 | ヒロシマ