2018年 02月 18日

福島のひだまり

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今年3月に閉鎖となる福島の南台仮設住宅。その中にあるサポートセンターひだまりで、高齢者の方々と影絵を作りました。皆さんとても熱心で、気がつけばほとんどの方が立ち上がったまま作業をしていました。数年前に来た時に作った影絵を今でも大事に部屋に飾ってくださっている方もいて、家や田畑を失い平べったいプレハブ住宅での生活を強いられていることを思うと心が痛みます。
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ここの方々とは震災で双葉町が加須へ全村避難していた頃から、影絵紙芝居やワークショップを通してささやかな交流をさせてもらってきました。プライベートでも親しくなった当時の職員の方からは、双葉町の人たちの現状をあらためて聞き、ため息が出るばかりでした。とはいえ皆さんとても明るく前向きです。これからもずっとつながっていければと思っています。
 
 
 
 

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by kageeplanet | 2018-02-18 08:20 | 影絵ワークショップ


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