2013年 07月 18日

宝くじ御礼の影絵紙芝居

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北海道増毛の民話紙芝居。ラストに作りましたのは宝くじマーク。今年の紙芝居は、宝くじの助成金で作らせていただいたので、これが必須となっております。毎回紙芝居上演の前に、まずはこの絵を見せる、ということなのでしょうか。うーん、今回3話・計22場面の中で一番かわいい絵柄かもしれません・・・。なにはともあれ、宝くじを買われ、ちぇ、またはずれか、とおっしゃっている全国の皆さまに、感謝しなければなりません。
 
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紙芝居サイズの小さな人形もいくつか作りました。物語上、かわいいというよりはどれもかなり渋く、中にはタコの串焼きのようなものもあります。私の作る人形は、影絵劇の人形のように関節が曲がったり一切しませんが、ひとつだけ、千両箱はふたがあいたりしまったりするようにしてみました。
 
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でもこの場面、ストーリーには直接関係ないイメージシーンで、勝手におまけでつけたものです。地元の人たちが魚の人形を作って、最後に遊びで泳がせたらおもしろいんじゃないかしらと。
 
台本も完成させ、本日やっとの思いで発送しました。あとは8月後半に、今年もまたお披露目会とワークショップでおじゃまいたします。増毛の皆さん、よろしくお願いします。
 




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by kageeplanet | 2013-07-18 19:07 | 影絵的・日常


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